BLOG

オススメUVクリーム

前回のブログで、次の投稿で当サロンで扱っているオススメのUVクリームをご紹介…と予告したにもかかわらず、その次回投稿が大変遅くなりました(申し訳ございません💦)

(前回ブログをお読みいただいた方数名から「日焼け止め、購入したいです」とご連絡いただきました。ありがとうございます。)

前回のブログで、日焼け止めの成分には2種類あることをお話させていただきましたが、成分を気にして選んでいる方は少ないのではないでしょうか?

前回の投稿はこちら
   ↓↓↓

実際には日焼け止めを選ぶときに、SPF値やPAの数を見て選んでいる方が多いのではないかと思います。
数値の高いもの、+の数が多いものを選んでおけば安心♪と思っている方がけっこういらっしゃるのでは?と思います(かつての私のように…)

このSPF値やPAの数、何を表しているか、正確に理解されているでしょうか?

では、ここでオススメUVクリームを登場させますね!(いきなりですが…)

SOSOクレーム ソレイユ オートプロテクション
(日焼け止め美容クリーム)
SPF21 PA++ 40g ¥5,940(税込)

SPF値やPAの数、あまり大きくないですよね。
実は日常生活にはこのくらいで十分なのだそうです。

そもそもSPF値が何の数字かと言うと、何も塗っていないときに比べてどれだけの時間分、肌を紫外線B波から防御できるか、という数字。

SPF1あたり約20分で、SPF21の場合には7時間のあいだ、日焼けを防いでくれるということになります。
要するに、防止効果の「強さ」ではなく「時間」を表しているのです。

SPF50だったら16~17時間の防御効果というわけです。日照時間から考えても、そんなに長い時間は必要ないですよね。(紫外線吸収剤のほうがSPF値を上げやすいため、SPF50など高数値の日焼け止めには、紫外線吸収剤が使われていることが多いと言われています)
SPF20~30で十分という理由はここにあります。

ちなみに紫外線B波は、肌の表面に近い表皮層に炎症を起こし、シミ・そばかすの原因になったりします。

いっぽう紫外線A波は表皮層よりも奥にある真皮層に影響を与え、シワ・たるみの原因になったり、肌を黒くしたりします。
PAの+の数は、紫外線A波を防ぐ効果の程度を表しています。

あくまでもこれは日常生活に置いての話で、強い日差しを浴び続けるようなシーン(海でのレジャーなど)では、日常生活とは違う対策が必要となります。

SOSO日焼け止め美容クリームは、紫外線A波・B波だけでなく、可視光線(ブルーライト含む)・近赤外線も防いでくれます。
これらの光もシミ・くすみ・シワ・たるみなどの原因になると言われています。

SOSO日焼け止め美容クリームは粒子が細かいため、薄く塗っていただけます。
白くならないか気になる…という方はサロンで手に取ってお試しくださいね。


関連記事

PAGE TOP