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ハンドクリーム塗ってるのに潤わないのは、なぜ?

お客さまからよく聞かれることの一つに「ハンドクリームを毎日何度も塗ってるのに、全然潤ってる感じがしないのはどうしてですか?」という質問があります。

日ごろのケアとして「保湿されてますか?」「どんなお手入れされてますか?」と伺うと、よく返ってくる答えが「ハンドクリームを塗る、くらいしかしていない…」というもの。

ハンドクリームは潤いがある肌に使用する場合は水分保持効果があって良いと思いますが、乾燥しきった肌に塗っても潤す働きは無いため、あまり意味がありません。

ハンドクリームは例えるなら食品の乾燥を防ぐラップのようなものと考えていただければわかりやすいと思います。
(当サロンのお客さまにはよくお話させていただいているので、ご存知の方も多いと思います)

乾燥してしまっている肌には、ハンドクリームの前に化粧水などで潤いを補ってからクリームで蓋をするのがオススメの使い方です。

もしくは、当サロンでも扱っているSOSOハンドジェルのように中から保湿してくれるものを選べば、より簡単に保湿できます。

また、乾燥対策のために尿素配合のハンドクリームを使っているという方もいらっしゃると思います。
尿素配合のクリームは、硬くなった皮膚を柔らかくするのに適していますが、長期間使い続けるのはお勧めできません。

そして、爪や指先がものすごく乾燥している場合は、質の良いネイルオイルをハンドジェルやハンドクリームと併せて使用するのがオススメです!
オイルは浸透が良いので、素早く保湿してくれます。

サロンでは保湿効果に優れたオススメのネイルオイルもご紹介しています。

手のお手入れで気になることなどありましたら、どうぞお気軽にご質問ください。

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